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「24時間地域巡回訪問介護サービス」のあり方検討会

2010年11月01日
新たなサービス「24時間地域巡回訪問介護サービス」のあり方検討会の中間とりまとめ

 厚生労働省が、「24時間地域巡回訪問介護サービスのあり方検討会」の中間とりまとめについて公表した。(三菱東京UFJリサーチ&コンサルティング社が調査研究事業として受託)
「24時間地域巡回訪問介護サービス」は新たな介護保険報酬体系に位置づけられるサービスで、『在宅介護の限界点を引き上げる』ことを目的としている。現在検討されている本サービスのあり方に関するポイントを以下に抜粋する。
○サービス対象は「要介護3以上」(「要介護者全体を対象とする」案も検討の範囲にある)
○訪問サービスのマネジメントが必要であり、ケアマネジャーとの連携が大切
○介護と看護の一体的な提供体制の構築
○随時対応のための体制構築
○体制づくりのための、(職員の)他サービスとの兼務等の柔軟性に配慮
○30分以内で駆けつけることができるサービス提供範囲
  -他事業所への一部委託も含めた柔軟な提供体制
○他サービスとのバランスを考慮した「包括定額方式」の新たな報酬体系

2011年1月下旬に最終報告が行われる予定である。

(参考:厚生労働省公表資料)